タオルは正しく洗濯しよう!脱水のしすぎや放置に要注意

・タオルの洗濯方法もとっても大切
タオルの洗濯においては、正しいやり方というものが存在します。ただなんとなく洗濯機に入れて洗っている人も多いかもしれませんが、「長持ち」させたいという方には正しい洗濯方法でタオルを取り扱うことが大切です。
まず大切なことは、水の量は多くするということです。少量の水の方がエコなことには間違いありませんが、タオルを洗う際は大量の水があるほうが、洗濯機の中で大きく動くことができ、それによって汚れが落ちやすくなるからです。
イメージとしては「タオルを泳がせる」ぐらいの水の量がオススメです。

・脱水のしすぎも要注意
脱水は非常に便利な機能ですが、あまり利用しすぎるとタオルの生地が潰されてしまいます。直ぐに乾燥させるのならそこまで深刻ではありませんが、そのまま放置をしてしまうと、脱水によって圧縮されたままになってしまうので、乾燥しても生地が元に戻りにくくなります。
こういったことが繰り返させることでタオルの耐久性を損ねてしまうことになるので要注意です。十分気をつけるようにしましょう。
補足ですが、やわらかいタオルはなるべく直ぐに取り出し、軽くほぐしてから乾燥させると生地が傷みにくくなるのでオススメです。
タオルそのものは「消耗品」なのである程度仕方がない部分がありますが、洗濯の方法、乾燥の方法によって耐久性を保つことが出来ます。
タオルを長く利用する、そしてタオルをいつでも清潔に利用する為にはお手入れ方法にも気をつけましょう。